
ようこそグループウェア研究室ホームページへ
人とコンピュータのインタラクションの研究(HCI: Human Computer Interaction、ヒューマンインタフェース)の中でも、
- CSCW(Computer Supported Cooperative Work)、グループウェア
- 遠隔作業指示
- 人とロボットの協調(HRI: Human Robot Interaction)
- 実世界志向インタフェース
- ユビキタスコンピューティング、
- 医療教育支援
- 教育工学
などの研究をおこなってます。
当研究室への参加にご興味のある方へ(工学システム学類生以外)
- 2011年6月4日(土)の知能機能システム専攻公開にて、研究室公開
- ヒューマンロボットインタラクション(展示案内ロボット)、タンジブルユーザインタフェースによる天文教育システムのデモ等をお見せします。
- 大学院進学に興味のある方は、この機会に面談いたします。事前に葛岡にメールでご連絡ください。
- 葛岡:kuzuoka(アットマーク)iit.tsukuba.ac.jp
- 山下:jun(アットマーク)iit.tsukuba.ac.jp
上記スケジュール以外にもご興味のある方は、随時教員にご連絡下さい。
2012年度の配属を希望する学生へ(学内向け)
- 研究室説明会は、実世界指向インタラクション研究室と合同で開催します。
- 興味のある方は気軽にお越しください。場所は
3M4103L301-2で行います。
- 第1回:12月16日(金)13:45〜
- 第2回:12月21日(水)16:45〜
上記スケジュール以外にもご興味のある方は、随時教員にご連絡下さい。
ニュース
- TalkTorque-2が紹介されました。
- ARS ELECTRONCIAの筑波大学キャンパス展(2011.8.31-9.6)で、ミュージアムガイドロボットTalkTorque-2を展示(たくさんのご来場ありがとうございました)。
- NICOGRAPH Interanationa(2011.6.10-11)にて、金 佑錫が論文発表。Best Paper Award受賞!。
- CHI 2011(2011.5.7-12)にて、NTT及びKing's Collegeとの共著論文(long paper)発表。
- CSCW 2011(2011.3.19-23)にて、NTTとの共著論文(long paper)発表。
- タンジブル地球儀システムが東レ理科教育賞佳作受賞
- 12/17, 22 研究室説明会開催(終了)
- CSCW 2011にNTT CS研との共著論文採録決定(採択率21.6%)。
研究室の目標
私たちの目標は、
- 人とコンピュータのインタラクション、人々の共同作業の本質を解明することと、
- その結果に基づいて、使いやすいコンピュータシステムや、人々の共同を支援するシステムを開発することです。
この目標のために、まず、"人"の分析を専門とする様々な研究者(社会学、認知科学、教育工学などの分野)と積極的に共同研究をおこなっています。そうして、そこで得た知見と、ロボット、バーチャルリアリティ、ユビキタスデバイス、音声・画像処理、実世界指向コンピューティングなどの様々な最先端技術を駆使したシステムの開発をおこなっています。
CSCWとは
本研究グループでは、コンピュータやマルチメディアネットワーク技術を利用して、人々の共同作業やコミュニケーションを支援する研究をしています。この分野はCSCW (Computer Supported Cooperative Work)と呼ばれています。我々の研究グループはCSCWにおいて世界トップクラスの研究をおこなっています。
“コラボレーションを科学する”
過去の研究の流れ(ビデオあり)
タンジブル地球儀システム
(ビデオ)
(ビデオ2)
(ビデオ3)
鑑賞支援用ロボットTalkTorque
第2世代TTT イメージ図
相互評価システム Sounding Board
マスタ・スレーブ型喉頭鏡システム (Master-Slave Laryngoscope System)
GestureMan3.5
AgoraDesk
研究室の活動
4年生PIC課題
更新情報
2011/12/02
2010/3/22
2007/10/29
- 研究室生活の共同ブログ 風呂GROUP -ぶろぐる- を公開開始